top
  • パートナーシップ
  • 採用情報
  • サイトマップ
  • English
  • 緊急連絡先
  • お問い合わせ

IT最適化支援

IT最適化支援 背景

情報システムはこれまで多くの企業・公共機関等で効率化や省力化を進めていく手段として活用されてきました。さらに今日では、効率化・省力化だけではなく、業務プロセスの変革を促すプロセスイノベーションや商品・サービスの創造あるいは顧客ベースの拡大を図るビジネスイノベーションを推進していくことが求められ、ますます情報システムと経営の一体化を図ることが必要になってきています。

しかし、我が国では情報システム投資と経営目標との整合性がなかなか取れていないのが実情です。
また、新規情報システム開発プロジェクトの予算の過半は、ユーザーが滅多に使わない機能を作るために費やされているとも言われています。いかに新しい技術を使い開発にエネルギーを投入しても、必要とされない機能であればビジネス・事業への貢献はおぼつかなく作業は徒労に終わってしまいます。
これからは、組織戦略と密接に結びついた情報システムを構築し、ビジネス・事業に貢献できるものにしていくことが強く求められています。

「情報システム最適化」では、アーキテクチャーの発展段階に応じて柔軟に組織の事業戦略、データ、プロセス、テクノロジーの整合性を高め、ビジネスへの真の貢献を図ることが重要です。

アーキテクチャーの発展段階とITの役割

IT最適化支援 アーキテクチャーの発展段階とITの役割

GSXコンサルティングの特色

「GSX業務・システム最適化フレームワーク」全体図

IT最適化支援 「GSX業務・システム最適化フレームワーク」全体図

ステップ

効果・メリット

IT最適化支援を利用していただくことにより、下記のメリットがあります。

■ビジネス戦略との整合性
業務プロセスの変革を促すプロセスイノベーションや、商品・サービスの創造あるいは顧客ベースの拡大を図るビジネスイノベーションを推進します。

■適正な情報システム投資
従来の業務ごとに個別に開発・保守を行うサイロ型情報システムから業務プロセス、データ、インターフェースを標準化することにより適正な情報システム投資を行うことが可能になります。

■中長期情報化推進計画の確立
経営者・業務部門責任者、譲歩システム部門等全員の合意のもと、中長期の情報化推進計画を策定できます。

■情報システム関連コストの削減
情報システムへの二重投資の排除、データの一元化、仮想化による情報資源の有効活用等を計画することにより、現在の情報システムコストの削減が可能になります。

支援・実施実績

■顧客情報管理システムの最適化計画(独立行政法人)
■人事給与システムの最適化計画・開発・運用のPMO(独立行政法人)
■最適化計画にもとづく新会計システム調達支援(中央府省)
■レガシーシステム再構築計画策定(特殊法人)
■住宅管理システム最適化計画(県庁)
■CIO補佐官(独立行政法人)

Q&A

情報システムの最適化がされなかったらどのような影響を受けてしまいますか。

今日、経営や事業活動の推進に情報システムは欠かせない経営ツールです。もし、情報システムが適正に企画・調達・開発・運用・評価されなければ経営・事業活動に多大な影響を及ぼしてしまいます。
主な影響は下記のとおりです。

・情報システムが経営や事業活動に役立たない
・無駄な情報化投資が行われる
・利用ユーザに利便性を提供できない
・情報資産が適正に保護されなくなる

情報システム最適化を適用することは難しいように思いますが、どうでしょうか?

情報システム最適化を行うためには、下記のような多岐にわたるスキルが求められます。

・経営や業務・ITなどの幅広い知識の理解
・最適化の手順や方法の確定
・最適化を行うための合意形成手法の確立等

弊社情報システム最適化体系では、これらのスキルを集大成し、お客様に安心してご利用いただけるようにコンサルティングサービスをご提供させていただきます。

Pagetop