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クラウドシステム検査

クラウドシステム検査の必要性

今日、エネルギーの問題が浮き彫りになり、サービスを提供するためのシステム構築にも、グリーンITや省エネ、エコが求められていますが、解決策のひとつとしてクラウドシステムの利用が挙げられています。

クラウドを構成する大規模なシステムの多くには、仮想化技術が用いられています。
1台のマシンで1つのサービスを提供する場合、サービス規模の拡大・縮小によるリソースの再割り当てが困難となり、リソースの使用に無駄が生じます。
しかし、仮想化技術を用いてサービスを提供するマシンをソフトウェアで仮想化し、物理マシンのリソースとサービスを提供するための仮想マシンを分離することによって、仮想マシンに動的なリソースの割り当てを可能とし、効率よくリソースを利用する事で省エネを実現しています。

ただし、仮想化技術を利用する事によってリソースを効率よく利用できる反面、リソースを共有する事から生じるセキュリティの問題を考慮する必要があります。例えば、1台の物理マシン上で複数の仮想マシンを稼働させた場合、仮想マシンがハイパーバイザー(VMM)や他の仮想マシンの管理者権限を奪取する等、仮想化に特化したセキュリティも考慮する必要があります。
このことから、クラウドサービス等で利用される仮想化システムに対して、従来のシステムに対するセキュリティだけでなく、新たな視点からのセキュリティを考慮する必要があり、セキュアなシステムを構築・運用するにはこれらを包括する検査を受ける事が求められます。

クラウドシステム検査

GSXコンサルティングの特色

ステップ

効果・メリット

クラウドシステム検査を利用していただくことにより、下記のメリットがあります。

クラウドシステムの技術的な根幹を構成する仮想化のセキュリティレベルを高めるとともに、今後のシステムの運用方法や、新規に別のシステムを構築する際、技術的にどのような点に注意する必要があるか等、知ることができます。

Q&A

クラウドシステム検査では、どんな仮想化ソフトウェアに対応していますか。

下記のソフトウェアに対応しています。
バージョンにつきましては別途お問い合わせください。

VMware ESX
VMware ESXi
Citrix XenServer
Oracle VM
Microsoft Hyper-V Server
Microsoft Windows Server
Parallels Server
Xen
KVM

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